こんにちは!
水上消防署見学の第三弾!
今回は指揮班をまるっと調査しました。
指揮班は火事をどう消すかなど、作戦を立て、各部隊に指令を出す重要な班。
火事が起こると、現場の近くにセットを出して、どう消火するかの作戦を立てます。
船舶火災の際は、船の上にセットを出すそうですよ。

これがキット一式。かっこいいですね〜〜!!
モニターには、危険物がないかなど色々な情報が送られてくるそう。
火事には、情報の共有、連携がすごく大切なんですね。

こちらが無線機。なかなか重厚!!
背負うこともできるみたいです。ちょっと重そう〜
現場の様子に伝えるのにスマホのテレビ電話を使用することもあるそうですよ。

こちらは隊長専用赤いヘルメット!

光ります!かっこいいですね〜〜
指揮をする隊長は、階級が高い人しかなれないそうで、警察で言うと警部に該当するみたいですよ。
消化戦術の事も教えて頂きました。
火事は即消(即時消火戦術)が大切だそうです。
ST積載車両(Small Tank Truck)という車両1台を、火事現場の直近に配置し、基本的に放水する車両はこの一台。他の車両はこのST積載車両に水を送る役目もあります。
他にも6488という戦術。
1台で消火できなかった場合に、東西南北に消火栓を配置し、全方位から消すことも。
まさに消防署の諸葛亮孔明ですね〜〜