それいけ!お仕事調査隊 vol.1 ~大阪市水上消防署①~

それいけ!お仕事調査隊 vol.1 ~大阪市水上消防署①~

2月より、ロコシルは投稿内容をより濃い内容にしていくため

毎週金曜日の週1投稿へと変更することとなりました。

(やや滞りがちでしたが)毎日の投稿をたのしみにしてくださっていたロコシルファンのみなさまの気持ちを裏切らないよう、

みっちり取材や調査をして、情報をお届けしていきたいと思います!

では、さっそく本題に。

築港という小さな島ですが、実はいろいろな会社や施設があるんです!

記念すべき第1回目は、

大阪市水上消防署

へ突撃取材に行ってきました👏

天保山公園の真横にあるの、知ってました??

じつは、大阪市内に25署ある消防署のなかで、

唯一、消防艇に乗船して消火活動を行う署なんです!!

ということで、早速大阪市唯一の消防艇から見せてもらいましょう🚢

どどぉぉぉーーーーん

こちらが、消防艇「まいしま」

1分間に50,000リットルもの水を約100m先まで放水できるのです👏👏

国内最大規模で、158tもあるんです。

放水砲がこちら。かっけーーー

ライフジャケットを装備して、内部へ潜入!!

入るとすぐ右手に救急室が。

ここで、水難事故などにあわれた方の救急処置をされるのです!

左手には操舵室につながる階段があり、登ってみると・・・

おぉーー 映画で見るような光景が!

ちゃっかり座らせてもらいました!!
こちらは赤外線で海の様子を把握するための機械

写真を見てもらうと分かるかと思うのですが、どことなく懐かしい雰囲気が漂っているなーと思ったら、

「まいしま」は平成12年生まれ。モニターがブラウン管テレビっぽかったり、

ボタンもちょっぴりレトロな雰囲気が、重厚感を感じさせます。

次は消防艇の心臓部、機関室へ潜入!

細い階段を降りると、、、

機械フェチでなくても興奮してしまう圧巻の景色が!

国内で2つしかないエンジンが2基ともこの「まいしま」に備わっているのだとか。

これが、放水するために海水をくみ上げるポンプ。

消防艇を操作するにあたって、「海技士」という国家試験を取る必要があるそうなんです。

”消防士”なのに、海の資格を取得することがあるとは、ビックリ。

しかも、大阪市の消防署での所属になるので、異動となるとその資格自体使わない環境になってしまうと。

それでも、資料などを一切見ずに消防艇の詳細な情報をスラスラとお話ししてくださる職員の方の実直さには

ただただ脱帽でした!

まだまだ書ききれないほど興味深いお話もあるのですが、シリーズとしてどんどんご紹介していきますね!

お楽しみに~