コロナ禍で観光産業が落ち込む中、土地に蓄積される文化財産や観光財産、エリアの魅力を
再発見していくひとつのきっかけをつくりたいという想いから始まったプロジェクト。
コロナ禍でまちの人出自体が少なくなった今、営業を停止せざるを得ない施設や店舗も多いはず。
そんな厳しい状況下でも、車や映画・食事など、人生を楽しむ時間を大事にすることで
元気になってもらいたい。
その想いに共感した築港エリアリノベーション協議会のメンバーがいま、動き出す!

ここは港大橋を臨む海沿いにある多目的スタジオCASO前。
なにやら、この夕方にハーフパンツの大人たちがちらほらと集まっている様子。
一体何が始まるのやら。

CASOの入り口上部に大きな紙が設置されている・・・
もしやコレは、、、

手前にあるシルバーのラック最上段にあるのは実はプロジェクター
そう、この紙は映画を映し出すスクリーンだったのだ!

CASOさん所有のプロジェクターで投影ができるかのチェックを行っているところだった。
しばらくの間、日が暮れるのを待ってみたものの、初夏でまだまだ日が長い。
今後のスケジュールを再調整し、音声を届けるためのラジオの手配や
どんな映画を放映するのか、などなど屋外で打合せをした後、一度解散。

CASOさんが粘りにねばって20時前。

ご覧の通り、見事映像が映し出されている👏
本番を10月に設定し、これから準備をさらに進めていく様子。
今後の進展が楽しみだ。