〈全3回〉発刊記念特集『学生ライター達の他己紹介』-第二回|”あやねさん”こと鈴木亜弥音を山脇若葉が語る-

〈全3回〉発刊記念特集『学生ライター達の他己紹介』-第二回|”あやねさん”こと鈴木亜弥音を山脇若葉が語る-

はじめまして!こんにちは!ロコシル編集局の「わかば」こと山脇若葉です。

今日は発刊記念特集の第二弾として、私たちも運営に関わっている学生カフェ『帆船日誌』の広報部幹部、頼れる大先輩で“癒し担当”でもある “あやねさん“こと鈴木亜弥音さんの『他己紹介』をさせていただきます。

私があやねさんに最初に抱いた印象は、“とにかく明るくて話しやすい人“。先輩のはずなのに、年齢の壁を一切感じさせず、初対面とは思えないくらい自然に打ち解けさせてくれる。その場にいるだけで、空気がやわらかくなる。そんな不思議な安心感を持つ人です。

でも、彼女の魅力はそこに留まりません。ある日の夜、みんなで終電ギリギリまでカラオケに行ったときのこと。THE BLUE HEARTS の『人にやさしく』が流れた瞬間、スイッチON。全力のヘドバンがスタート!その場は大爆笑の渦に包まれ、その日一日の疲れが一瞬で吹き飛んじゃいました(笑)。その底抜けな明るさは、子どもから大人まで、誰しもを巻き込んで元気にしてしまう“ちょっとした魔法”のよう。

子どもさん向けのイベントや屋台づくりワークショップの際には、気づけばあやねさんの周りには、子どもたちがぎゅっと集まっている。色んな人達が、まるで磁石のように吸い寄せられるその光景に、「この人、愛される才能があるんだな」と心から思いました。

それともう一つのすごいところ。それは“まとめる力”。普段はおちゃめで柔らかい雰囲気なのに、いざ会議の場になると一気に空気感が変わって、その説明は分かりやすくて説得力も抜群!話を整理しながら、周りを導いてくれる姿は、憧れずにはいられません。

明るさと優しさ、愛嬌と頼もしさ。その全部を併せ持っているあやねさん。私はこれからも、未だ知らない彼女の魅力を少しずつ見つけていくのが楽しみで仕方ありません。この記事を通して、読者の皆さんに、あやねさんの魅力が少しでも伝わったら嬉しいです。そして、そんな“あやねさん”のこれからの記事をどうぞ楽しみに!


■編集後記

この記事を読んでくださった皆さん、そして築港のみなさんへ!

築港で見つけた「いい!」「面白い!」を、私たちの目線で全力で発信していきます!もっともっと築港の魅力を広げていきたいと思っています!これからもどうぞよろしくお願いします!!

WRITING 山脇若葉